2019年2月16日土曜日

無印良品 超音波アロマ加湿器のレビュー


(^x^)こんばんは。MANIERAです。
 今回は、MUJIの 超音波加湿器を紹介します。



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無印良品の 超音波アロマ加湿器です。
型番は MJ-AUH1で、店頭価格は税込7990円でした。
適応床面積は 木造和室で2.4畳、プレハブ洋室で3.3畳です。






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箱の中身です。左上から時計回りに、ACアダプター、本体とタンク、
吹き出し筒、お手入れブラシ、漏斗、取扱説明書です。






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本体とタンクを分離しました。






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本体から、上フタを外してみました。
本体の奥側に見えるのが、抗菌剤入りカートリッジです。






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本体から抗菌剤入りのカートリッジを外しました。
中に球体の抗菌剤が見えます。

カートリッジは、水のみの使用で5年間使えます。
エッセンシャルオイルを加える場合は1年です。
※ 上記の年数は一日8時間、年間180日使用の場合です。






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カートリッジを外したところです。
手前側の黒っぽい丸い穴の底が超音波の振動子で、
左の四角い穴が送風口、右のスリット状の部分が水位センサーです。






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上フタの裏側です。筒の穴の部分には、なぜか金属板がねじ止めされています。






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では、組み立てていきましょう。まず、上フタを付けます。
中心が+の形になっているのが先程の抗菌カートリッジです。






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付属の漏斗は上フタと吹き出し筒の間に設置します。






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上フタの先に漏斗を取り付けました。アロマオイルを使用する時は
ここに数滴オイルを垂らします。運転時間一時間当たり2-3滴です。






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吹き出し筒には、斜め上方向の穴が開いています。
水蒸気を斜め上に出すためのようです。






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吹き出し筒を底の方から見たところです。
斜めに板が設置されているようです。






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上フタに吹き出し筒を取り付けました。






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タンクは半透明のポリプロピレンのような素材で、容量は約400mlです。






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水を補給する時は タンク栓を回して外します。
水は必ず水道水をそのまま使用してください。






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グレーのパッキンは通常はバネで閉じられて水が漏れないようになっていますが、
本体に挿すとカートリッジの+型の突起に押されて、水が落ちるようになっています。
※ パッキンは消耗品です。






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水を入れたら、このようにタンクを上から本体に装着します。






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組み立て完成です。 本体の大きさは直径90mm、本体とタンクで高さ200mm、
吹き出し筒も入れると、高さ275mmになります。水を入れない時の重量は380gです。






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裏側にDCコネクターがあります。






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コネクターに付属のACアダプターのプラグを挿します。
ラベルにあるように、本体の製造元はツインバード工業で日本製です。
消費電力は17Wです。






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付属のACアダプターです。中国製で、PSEマークがついています。
入力は100-240V、50/60Hzに対応、出力はDC36Vで1Aです。
電源コードは約1.8mあります。






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前面のスイッチを押すと、表示ランプ3に白いLEDが点いてミストが出てきました。
スイッチを1回押すごとに、3>2>1>OFF と切り替わります。
ミストの吹き出し量は、3が強、2が中、1が弱です。

使い始めは、控えめにしかミストが出ませんが、
数時間運転するうちに良く出るようになるので
焦らず見守りましょう。





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タンクに水がなくなると、表示ランプ2にオレンジのランプが点きます。
ブザーも付いてないので、気が付くと止まっていることが多いです。

タイマーの類は無いので、手動でスイッチをOFFにするか、
水がなくなるまで運転させるかのどちらかになります。





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表示ランプ3(強)の時のミスト(霧)です。結構な勢いです。
加湿量は、1時間当たり約120mlです。

テーブルの上で使用していますが、筒が長いせいか
特に床が濡れたりすることもありません。

満タンから3時間弱(実測で2時間55分程度)で、
タンクが空になりました。






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表示ランプ2(中)の時のミストです。
加湿量は強の約1/2です。
満タンから実測4時間20分程度で空になりました。






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表示ランプ1(弱)の時のミストです。
加湿量は強の約1/3になります。
満タンから、実測9時間数分程度で空になりました






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試しに、上フタを取ってスイッチを入れてみましたが
振動子の付近で噴水のように水が勢いよく跳ねて水浸しになるので、
この状態では作動させないでください。








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使用後は、タンクと上フタを外して、「排水」という赤い文字の所から水を捨ててください。






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振動子のお手入れの時はお手入れブラシを使用します。






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振動子部分に白いカルキのような結晶がつくので、
週に1-2回ブラシでやさしく取り除いてください。


* * *

タンク容量は大きくありませんが、本体が小さいので設置場所を選びません。
電気代も 1時間あたり0.46円なので、気軽に使えてなかなか良い感じです。


(^x^)おしまい。








2018年10月21日日曜日

手回し充電ラジオ SONY ICF-B09のレビュー

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
今回は、ソニーの手回し発電のできるラジオを紹介します。
 

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最近、台風や地震などが続いていたので、防災ラジオを買ってきました。
ソニーの手回し充電 FM/AMラジオ ICF-B09です。

購入時点で、ヨドバシ、ビックカメラ、amazonでも入荷時期未定でしたが、
いつも客が殆どいない某所のヤマダ電機に行くと在庫を発見^^;
やむを得ず他店より割高の税込8910円 で入手しました。






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この機種は、電池を入れてなくても、1分間手回し発電することによって、
ラジオを75分、携帯電話を通話1分、ライトを15分使用できる電気を充電できます。






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内容物は、本体、ストラップ、取説保証書等、キャリングポーチ、
携帯充電アダプタ、オレンジの笛、USBケーブルです。






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本体大きさは 132 x 77 x 58mmです。
重さは実測で本体のみで 331gでした。
写真から想像するよりコンパクトです。

正面には選局表示窓とスピーカー、発電ハンドルがあります。
本体色は、ホワイトの他に、オレンジもあります。





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左側面には、スポットライトとライトの切り替えレバー、充電端子カバーがあります。






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裏面にはロッドアンテナ、電池カバー、電源切り替えレバーがあります。






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右側面には選局ダイアル、ラジオのバンド切り替えレバー、音量ダイアルがあります。






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底面は滑り止めのパターンが入っています。多分、発電時に手が滑らないようにだと思います。






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発電機のハンドルを起こしたところです。ハンドルのアーム長は95mm程度です。






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ハンドルを回すと、根本付近の「手回し充電」のランプがオレンジに光ります。
回す方向はどちらでも構いません。

発電時、ハンドルはそこそこ抵抗がありますが、重すぎるという感じではありません。
手回し充電1分(1秒に2回転ペース)で、FMラジオが50分、AMが75分、ライトが15分使用できます。






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裏面の電源切り替えレバーを「内蔵充電池」に切り替えないと、
発電した電気でラジオを聴いたりランプを点けたりはできません。






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電池ボックスに電池を入れたところです。
発電して充電する電池は、これとは別に本体に内蔵されています。
単三電池の持続時間は、FMラジオが80時間、AMが100時間、ライトが50時間です。

ちなみに本体は JIS IPX4相当の防滴仕様なので、
電池蓋は内側にゴムパッキンが付いています。
多少の雨や雪、水しぶきのかかる所でも使えます。






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FMロッドアンテナは6段で、縮めた時の長さは約80mmです。






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FMロッドアンテナは伸ばすと285mmで、自由に角度と向きを変えられます。
AMアンテナは内蔵式なので、本体ごと電波の良い方向に向けます。






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ラジオの周波数は、FMが 76-108MHzのワイドFM対応、AMは 530-1710kHzです。
同調すると、赤いLEDが光ります。受信に関しては横浜市内だとAMは雑音がひどいですが、
FMはあまり雑音もなく聴取できます。最近ラジコばかりなので、ちょっと新鮮です。^^


スピーカーは直径36mmの大きさで、最大出力は 60mW(内蔵充電池使用時)、
90mW(アルカリ単三電池使用時)です。




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スポットライト部分のレバーを「スポット」に合わせると、
白色LEDのスポットライトが点灯します。
ライトはラジオと同時に使えます。






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スポットライトは反射鏡付きの1灯ですが、
夜間使用してみると思ったよりも明るく照らしてくれました。






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上面のLEDソフトライトはランタン的な光り方で、
光量はそれほどでもないですが、
停電時等に点けると安心する明るさです。
ライトの持続時間は、スポットもソフトも同じです。






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ランプの下の防滴のゴムカバーを開くと、右に3.5mmのヘッドホン端子があって、
イヤホンなどを接続できます。ステレオイヤホンでも音声は両耳にモノラルで再生されます。






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ヘッドホン端子の隣にUSB端子があって、
ここから、携帯電話やスマートフォンを充電できます。

■ USBで充電する時は下記の様にします。
1. ラジオのスイッチを一度FMかAMに切り替えてから再度「切」にする。
2. ハンドルを回して発電する場合は、電源切替レバーを「内蔵充電池」に。
3. 単三アルカリ電池から給電する場合は、電源切替レバーを「単3形電池」に。
4. 単三電池から給電中でも、ハンドルを回すと手回し充電に切り替わります。
5. 手回し充電のあと、単三電池から充電する時はUSBケーブルを抜き差しします。






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付属のUSBケーブルの端子は片方がTypeA、もう片方が micro Bで、スマートホンに充電できます。
スマホが micro B以外の場合は自分で該当アダプターを用意する必要があります。

ガラケーの場合は、microBの先に、携帯電話用のアダプタを取り付けて
au、docomo、softbankのフィーチャーフォンに充電できます。

携帯電話の持続時間は、手回し充電1分(1秒2回転のペース)で連続通話1分、
アルカリ単三電池からの充電で25分程度と、緊急用の感じです。






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ストラップの長さは200mm程度です。






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ハンドルを起こすとストラップホールが現れます。






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本体にブザーがない代わりに、非常用の笛が付いています。
試しに吹いてみると、よくあるホイッスルの音がします。






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笛は大きめの穴が開いているので、ストラップの先にも付けられました。






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キャリングポーチは、180x160mmの大きさで、黒いふわふわした生地で
内側にポケットもあるので、ラジオ本体と付属品一式が入ります。






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ただし、しまってしまうと、いざという時、見つかり辛いかも。
ラジオは普段から使っている方が良いかもしれませんね。



(^x^)おしまい。