2019年8月16日金曜日

リズム時計 USB扇風機 RHYTHM Silky Wind Mobile の実機レビュー

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
 今回は、リズム時計の USB扇風機 シルキー ウィンド モバイルを紹介します。



01
商品名は Silky Wind Mobileで、品番は9ZF026RH02(本体色が黒)です。
本体サイズは172x85x35mmで、重さは実測119g、材質はABS/PP樹脂です。

他に3色あって品番は各々、9ZF026RH03(白)、9ZF026RH13(ピンク)
9ZF027RD01(赤:浦和REDS仕様 ストラップ付)となります。






02
東急ハンズで7月下旬購入、税込2544円でした。
リズム時計は1950年創業で、CITIZENブランドのクロックや、自社ブランドの
様々な時計、サーキュレーターや、加湿器などを作っている会社です。






03
箱の大きさは227x98x50mm(ベロ含む)で、重さは190gです。






04
箱の中身は本体、スタンド、USBケーブル、取説のみです。






05
スイッチは1個だけで、押す度に 風量が、
弱>中>強>ターボ>OFFと 切り替わります。
スイッチのマークがプロペラの形をしていますね。






06
背面です。ブランド名は裏にしか書いていません。
電池はLi-ion(リチウムイオン)、製造はMade In Chinaです。






07
本機の特徴として、下端にカラビナが付いていて、
カバンのベルトなどに引っかけることが出来ます。






08
カラビナは 可動部も含め樹脂製で、金属ほどの耐久性は
ないと思われるので、丁寧に扱った方が良さそうです。
可動部は、適度な強さの板ばねで閉じた状態に戻ります。






09
樹脂製のスタンドが付属します。大きさは実測で
幅51x奥行68x高さ33mm、重さは実測15gです。






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カラビナ部分をスタンドに差し込んで机の上とかでハンズフリーで使用できます。
写真だと不安定そうにも見えますが、意外に安定しています。






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角度は固定なので、少し起こしたい時などには、
スタンドの下に何か挟むなどするしかないようです。






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充電端子は、USB Type Cで、入力はDC5V/1.0Aとなります。
500mAのUSB充電ACアダプターも使えますが、充電時間が長くなります。






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付属の充電ケーブルです。色は白で、長さは約30cmです。
両端の端子は、各々USB TypeA と USB Type C になっています。
USB充電ACアダプターは付属しないので別途用意してください。






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充電中はLEDが色に点灯します。充電が完了すると消灯します。
ファンを止めた状態で DC5V/1.0Aのアダプタで充電すると、約3時間でほぼ満充電になります。
リチウムイオン電池の容量は1400mAh、充電は300回可能で、
充電可能温度範囲は10~40℃です。






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充電が終わったので、ファンを回してみましょう。
押す度に 風量が、弱>中>強>ターボ と強くなる度にLEDも明るくなります。

取説にはLEDは「白く点灯」と書いてありますが、私には薄い緑色に見えます..。
「弱」で使えば 最大8時間使用できます。






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オフにするとLEDは消灯します。ファンを使用中に、LEDが赤点滅した場合の意味は、下記のとおりです。

5秒に1回点滅 :充電量が 少なくなっているので、早めに充電してください。
1秒に2回点滅:充電が必要です。ファンが止まり5秒後にランプが消灯します。






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ファンを回しながらでも充電できますが、「強」と「ターボ」では、
充電量より放電量が上回るので、減るばかりなので充電できません。
弱と中なら回しながら充電できますが、停止時よりは時間がかかるようです。
※使用ケーブルはIKEAのUSBケーブル(LILLHULT リルフルト 長さ1.5m)です。






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inateckのPD(PowerDelivery)充電器につなぐと、なぜか充電ランプが点きません。
取説には「急速充電気は使用できません」と書いてあるので、PD充電器もダメなのかも..。
PCや、普通のUSB充電器につなぐと特に問題なく充電できています。



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ファンは2重反転プロペラで、DCモーターが2個入っていて、サイズの割には風量があります。
音については、風量「弱」だと比較的静かで、オフィスで使用しても殆ど音は聞こえません。
私感ですがエアコン動いているオフィスだと「中」くらいまではあまり気になりません。
駅のホームで「強」だとほぼ気になりませんが、「ターボ」だと少し音が気になります。






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以下、取説の主な部分を抜き出します。
使用時間は、満充電で、
弱:約8時間、中:約4時間、強:約1.5時間、ターボ:約30分
風速は、10cmの位置での計測で、
弱:2.5m/s、中:3.1m/s、強:4.5m/s、ターボ:5.6m/s






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取説の使用方法です。






22
取説の製品廃棄の部分です。






23
故障が疑われるときは上記をチェックしてください。






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おまけ

推奨された使い方ではないので、少々不安定ですが、
手元に風を当てたい時に、スタンドに逆向きに挿して使ったりしています。


* * *





さすがに炎天下では、熱風が吹き付けるだけですが、日陰や少し涼しい所で使うと、汗が引くのが
早くなって良い感じです。暑い日はオフィスで充電しながらスタンドに立てて涼んでいます。
厚さもあまりないので収納もしやすく、カラビナも結構便利なので、おすすめです。




(^x^)おしまい。





リズム時計 シルキーモバイル特集ページ
 https://rhythm.jp/lp/silkywindmobile










2019年2月16日土曜日

無印良品 超音波アロマ加湿器のレビュー


(^x^)こんばんは。MANIERAです。
 今回は、MUJIの 超音波加湿器を紹介します。



01
無印良品の 超音波アロマ加湿器です。
型番は MJ-AUH1で、店頭価格は税込7990円でした。
適応床面積は 木造和室で2.4畳、プレハブ洋室で3.3畳です。






02
箱の中身です。左上から時計回りに、ACアダプター、本体とタンク、
吹き出し筒、お手入れブラシ、漏斗、取扱説明書です。






03
本体とタンクを分離しました。






04
本体から、上フタを外してみました。
本体の奥側に見えるのが、抗菌剤入りカートリッジです。






05
本体から抗菌剤入りのカートリッジを外しました。
中に球体の抗菌剤が見えます。

カートリッジは、水のみの使用で5年間使えます。
エッセンシャルオイルを加える場合は1年です。
※ 上記の年数は一日8時間、年間180日使用の場合です。






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カートリッジを外したところです。
手前側の黒っぽい丸い穴の底が超音波の振動子で、
左の四角い穴が送風口、右のスリット状の部分が水位センサーです。






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上フタの裏側です。筒の穴の部分には、なぜか金属板がねじ止めされています。






08
では、組み立てていきましょう。まず、上フタを付けます。
中心が+の形になっているのが先程の抗菌カートリッジです。






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付属の漏斗は上フタと吹き出し筒の間に設置します。






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上フタの先に漏斗を取り付けました。アロマオイルを使用する時は
ここに数滴オイルを垂らします。運転時間一時間当たり2-3滴です。






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吹き出し筒には、斜め上方向の穴が開いています。
水蒸気を斜め上に出すためのようです。






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吹き出し筒を底の方から見たところです。
斜めに板が設置されているようです。






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上フタに吹き出し筒を取り付けました。






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タンクは半透明のポリプロピレンのような素材で、容量は約400mlです。






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水を補給する時は タンク栓を回して外します。
水は必ず水道水をそのまま使用してください。






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グレーのパッキンは通常はバネで閉じられて水が漏れないようになっていますが、
本体に挿すとカートリッジの+型の突起に押されて、水が落ちるようになっています。
※ パッキンは消耗品です。






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水を入れたら、このようにタンクを上から本体に装着します。






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組み立て完成です。 本体の大きさは直径90mm、本体とタンクで高さ200mm、
吹き出し筒も入れると、高さ275mmになります。水を入れない時の重量は380gです。






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裏側にDCコネクターがあります。






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コネクターに付属のACアダプターのプラグを挿します。
ラベルにあるように、本体の製造元はツインバード工業で日本製です。
消費電力は17Wです。






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付属のACアダプターです。中国製で、PSEマークがついています。
入力は100-240V、50/60Hzに対応、出力はDC36Vで1Aです。
電源コードは約1.8mあります。






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前面のスイッチを押すと、表示ランプ3に白いLEDが点いてミストが出てきました。
スイッチを1回押すごとに、3>2>1>OFF と切り替わります。
ミストの吹き出し量は、3が強、2が中、1が弱です。

使い始めは、控えめにしかミストが出ませんが、
数時間運転するうちに良く出るようになるので
焦らず見守りましょう。





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タンクに水がなくなると、表示ランプ2にオレンジのランプが点きます。
ブザーも付いてないので、気が付くと止まっていることが多いです。

タイマーの類は無いので、手動でスイッチをOFFにするか、
水がなくなるまで運転させるかのどちらかになります。





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表示ランプ3(強)の時のミスト(霧)です。結構な勢いです。
加湿量は、1時間当たり約120mlです。

テーブルの上で使用していますが、筒が長いせいか
特に床が濡れたりすることもありません。

満タンから3時間弱(実測で2時間55分程度)で、
タンクが空になりました。






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表示ランプ2(中)の時のミストです。
加湿量は強の約1/2です。
満タンから実測4時間20分程度で空になりました。






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表示ランプ1(弱)の時のミストです。
加湿量は強の約1/3になります。
満タンから、実測9時間数分程度で空になりました






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試しに、上フタを取ってスイッチを入れてみましたが
振動子の付近で噴水のように水が勢いよく跳ねて水浸しになるので、
この状態では作動させないでください。








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使用後は、タンクと上フタを外して、「排水」という赤い文字の所から水を捨ててください。






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振動子のお手入れの時はお手入れブラシを使用します。






30
振動子部分に白いカルキのような結晶がつくので、
週に1-2回ブラシでやさしく取り除いてください。


* * *

タンク容量は大きくありませんが、本体が小さいので設置場所を選びません。
電気代も 1時間あたり0.46円なので、気軽に使えてなかなか良い感じです。


(^x^)おしまい。